メンタルケアが必要な時に

メンタルケアのそれぞれ

アートセラピー

アートとは、絵を描く、粘土で何かを作る、色鉛筆で色を塗る、色紙をちぎって貼り付けるなどさまざまなやり方があります。作り手が、自由に自己表現したものそのものなんです。それにより、本当の感情に触れる事が出来ます。それが、目や耳や脳に刺激を与え、鈍った五感を活性化させるのです。

最近、絵を描いていないや絵心がないからなどよく言われますが、これに関しては、うまく書く必要が全くなく、自分を表現するための技法なんです。確かに、遊び半分でよくアンパンマンの絵なんかを描くゲームをするバラエティ番組を見かけます。いろんなアンパンマンが出現します。

これは、本当にその人そのひとの感性なんかが現れている感じがします。頭の中にある程度イメージができていますが、そのあとは、自分のセンスがある意味問われている気もしました。それと共に、会話や笑顔も飛び出すので、この方法はとても使えると思いました。

今まで、そのひとに対するイメージと、そこで表現されるその人の個性を見せられると、そのギャップの差にびっくりすることもあるからです。このアートセラピーは、自然で溶け込めやすい技法であるのかと思いました。自分を表現できる方法はいろいろあると思いますが、こういったやり方で、職場の仕事仲間や家族内でやってみるのも効果的なのかという気もします。

いままで良くなかった関係の人と、これを機に仲直りが出来るかも知れません。意外な一面を覗く事もあるかも知れません。アートとは、じつに奥が深いと思います。     

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